Suica、PASMO などのICカードは2008年1月11日現在1億9,000万枚が
出荷されています。
特に2007年4月にPASMOが発売されてから、
首都圏のほとんどの交通機関において
Suica、PASMOの両カードの共用が可能になると、
利用者は大幅に増えてきました。
こうしたICカードの普及により開発した商品が、
交通費精算作業の「省力化」をコンセプトにした
交通費精算システム『SEAPS〔シイプス〕Ver.1.0』(ASP版)です。
「交通費申請の時間がかかる」、「交通費精算プロセスでの間違いや改ざんをなくしたい」といった
企業の営業社員・人事・経理の方々のニーズに対応したサービスを
ご提供いたします。
SEAPS〔シイプス〕Ver.1.0は、ICカードに記録された乗車経路、
金額などの履歴を非接触ICカードリーダのPaSoRi(パソリ)を使って
PCへ読み取ります。
申請者は任意に公私の振り分けを行い、
会社に請求する履歴に行先(用途)を入力して電子申請を行います。
タクシーなどは手書き入力による申請もできます。
承認者は、経路・運賃が正しいか否かを調べる必要がなく、
手入力分の申請を重点に確認を行うだけです。
交通費精算データを作成、申請・承認及び精算を行う基本的な機能のほか、
複数階層による承認、勘定科目による仕訳、精算済みデータのCSV出力、
従業員マスタのインポート/エクスポートなどの各機能をサポートしています。
エスピーイーはこのシステムで特許を申請して、取得しています。
SEAPS〔シイプス〕の取り扱いには、大手会計システムベンダ、
大手情報通信、大手システムインテグレータ等がぞくぞくと名乗りを上げています。
■商品概要
○製品名:交通費精算システムSEAPS〔シイプス〕 Ver.1.0
○価格:お問い合わせください
○製品特長:
SEAPS〔シイプス〕は、Suica・PASMO・携帯電話から
乗車履歴を読み取り交通費精算データを作成、
申請・承認・精算・仕訳・各種マスタのインポート/エクスポート・
仕訳済データCSVエクスポートまでをトータルで行うシステムです。
?近隣交通費処理スピードUP
◆煩雑な近隣交通費の申請・精算の手間を大幅に軽減
◆85%の削減効果(実績)
?交通費処理の透明性向上
◆ICカードから申請データを読込み
◆定期区間・二重申請防止対応
◆データ改ざん不可能
?他システムとのシームレスな運用
◆勘定科目による仕訳機能
◆仕訳済データのCSV出力
■エスピーイー株式会社 会社概要
代表者:代表取締役 山口 和孝
所在地:東京都目黒区東山3-15-1 出光池尻ビル7F
設立年月:1985年8月
主な事業内容:システム開発・検証、Webソリューション
資本金:3,000万円
URL:http://www.spe-soft.co.jp/
■本件に関するお問い合せ先
エスピーイー株式会社
担当者:山口
TEL:03-5722-5456
FAX:03-5722-5457
E-Mail:k_yamaguchi@spe-soft.co.jp