財団法人 ケア・インターナショナル ジャパンに関する記事・ニュース
51件中 1件~10件表示
ケア・インターナショナル ジャパンは国際NGOとして、初めて公益認定を受けました
(2010年2月1日、公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン 理事長 数原孝憲)2010年1月28日、ケア・インターナショナル ジャパン(※1)は、2008年12月1日施行の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う...
CARE、ハイチへ、1,000万ドルの支援要請
(2010年1月14日、ゴナイブ、ハイチ共和国)CAREは、12日(火)にポルトープランスで発生した壊滅的な大地震の被災者への支援を実施するために、1千万ドル(日本円でおよそ9億円)の国際支援を呼びかけました。正確な死者数はいまだ不明ですが、援助関係者によればハイチの人口の3分の1にあたる...
ハイチ地震・非常に多くの妊婦が危険にさらされています
(2010年1月16日、ポルトープランス、ハイチ共和国)CAREは、12日(火曜日)に発生し、首都ポルトープランスを壊滅状態にした地震のため、 妊婦・授乳中の母親・幼い子どもたちが非常に大きな危険にさらされている、と警告しています。ポルトープランスでは、3百万人近くの人々が支援を必要として...
CARE、ハイチへ、1,000万ドルの支援要請〜救援物資や支援スタッフがポルトープランスへ
(2010年1月14日、ゴナイブ、ハイチ共和国)CAREは、12日(火)にポルトープランスで発生した壊滅的な大地震の被災者への支援を実施するために、1千万ドル(日本円でおよそ9億円)の国際支援を呼びかけました。正確な死者数はいまだ不明ですが、援助関係者によればハイチの人口の3分の1にあたる...
大切な人への贈り物だから、クリスマスには「careギフト」を!
「寄付をギフトに。」――それが、careギフト。現在世界70カ国に現地事務所を持ち、戦後の日本においても8年にわたって復興を支援した国際協力NGO「CARE」。そのCAREのオンライン寄付システム「careギフト」がクリスマスシーズンに向け、よりかわいらしく、よりわかりやすく、生まれ変わり...
地震から5日が経過、支援を待つ遠隔地の村〜CAREは最も被害の大きい地域で緊急物資を配布しています
(2009年10月6日パダン、西スマトラ州パリアマン、インドネシア)スマトラ地震被災地・西スマトラ州で国際機関・国際NGOによる緊急支援が進む中、CAREは、オートバイや徒歩でしか行くことのできない、特に災害の大きい地域での緊急物資配布を強化しています。CAREの緊急支援担当スタッフによる...
CARE緊急チーム、スマトラ沖地震緊急支援調査へ出動
10月1日に、CAREインドネシアは、昨日、今日と二度の大きな地震が発生したスマトラの被災者支援の為、被災地のパダンへ緊急調査チームを送った。このCAREの緊急調査チームは、政府、国連、その他の支援組織による緊急支援の為の合同調査チームの一員として、派遣された。政府の公式発表によると、死者...
報道されないパキスタン紛争地の姿
国際NGO、CAREメディア担当 Rick Perera 誰もが紛争によって家を追われることがあってはならない。しかし、パキスタンの避難民の窮状は、とりわけ不公平に思える。分離という形で誕生したこの国の人々にとって、大量の避難民流出の恐ろしさは、トラウマとして精神の根底を流れるものである...
NGOと企業が変わる 〜フォーラム開催のお知らせ
Strategic Philanthropy Forum 2009開催のご案内 〜Cash&SalesとCare&Solidarity 両立の時代へ〜 経済危機下、企業は手元資金の確保(Cash)と営業力の強化(Sales)に当然、力を注ぎます。しかし同時に、社会的な課題への真摯な対応...
ジンバブエ、致命的なコレラ流行が毎年恒例の危機になる恐れあり
(ジンバブエ、ハラレ、2009年2月18日) ジンバブエでは、破損した水と衛生設備修繕のために必要となる資金と資源の不足が深刻であることから、コレラ発生を激化させる結果になっており、致命的な流行が毎年恒例になる恐れがあると、同国で活動を行う最大の支援団体の一つであるCAREは警告しています...




